せどさぷ

大口出品と小口出品はどちらがいいか

time 2017/04/22

のんびりペースの初心者講座ですが、
これまでの講座で、もう仕入れはできるので
次はAmazonへの登録についてです。

登録自体は名前や住所などを入力していくだけなので
難しいことではありませんが、1点悩みそうな
ことがあります。

大口出品で登録するか、小口出品で登録するか
というところ。

まずは2つの違いを見ていきます。

 

 

大口出品

 

月額4,900円(税抜)+注文成約時にかかる販売手数料

  • オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能
  • 大量の商品もまとめて出品登録が可能
  • データ分析レポートが利用可能

 

小口出品

 

1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料

  • Amazonに既にある商品のみ出品可能
  • 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

 

詳細はこちらもチェック
Amazon出品サービス

 

できることに多少の差はありますが
いちばん大きな違いは月間登録料の有無です。

それ以外の違いは実際に販売を始めてみれば
そんなに困る内容でもありません。

 

 

どちらで出品すればいいか

 

主に月額登録料のことだけで
決めちゃっていいと思います。

月に49個以上販売→大口出品

月に49個以下販売→小口出品

もし月に10商品くらいしか売れないのに
大口出品してしまったら
余計な経費を増やすことになります。

逆に、月に49個以上販売するのに小口出品で販売していると
月に4900円以上の成約手数料を払わなければならないので
損をしてしまいます。

ムリをする必要はないので、
1か月で49商品以上販売できそうになるときに
大口出品に切り替えればいいです。

サチ
ちゃんとやってれば
すぐ切り替えになるよ

 

普通にやってたら月に49個以上販売するのは
高いハードルでも何でもないので
本気でやる!って人は大口にしちゃってもいいです。

登録料でマイナスになりたくない!
という気持ちがやる気に繋がったりも
しますしね。

最初は月に49個なんて売れるの?

って思ったりしますが、
ちゃんとモノレートを見て利益の出るものを
仕入れていれば大丈夫です。

大口出品にする場合も
そんなにこわがらないでやってみてくださいね。

 

 

まとめ

 

最初は小口出品でもOK

月に49個以上販売できるようになったら大口出品に切り替え

ガンガン売るぜ!という人は最初から大口出品でもOK

 

 

 

 


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松波 沙知

松波 沙知

「ど田舎新品ビーム不要せどらー」 年齢:1977年5月21日生まれ 血液型:A型 出身地:福島県会津若松市付近 性格:めんどくさがり、うっかり屋、 趣味:今はせどりになっている 前は洋裁、ゲーム、ヨガ、乗馬など [詳細]

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